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カテゴリ:フィルタリング
  • 日本は児童ポルノ大国だと前々から言われていたのですが
    [ 2010-05-19 13:14 ]
  • ポルノがネット普及を促したという説がありますが
    [ 2009-06-03 12:48 ]
  • 倫理観の無い男がいる限り
    [ 2008-01-18 09:27 ]
  • 夏休みが始まる♪
    [ 2006-07-25 15:12 ]
  • 90日無料のフィルタリングソフト提供をネットスターから
    [ 2005-07-19 13:44 ]
  • ALSI、夏休み期間中に無償キャンペーン
    [ 2005-07-15 15:47 ]
  • 有害情報に対するISPの措置
    [ 2005-07-13 14:31 ]
  • フィルタリング (Filtering)
    [ 2005-06-07 14:14 ]
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日本は児童ポルノ大国だと前々から言われていたのですが
通信の秘密なんてことがあり、なかなかISPが手をつけられなかったのですが、ようやく
ISP業界が一転、児童ポルノのブロッキング実施に前向きな姿勢を表明
して
児童ポルノのブロッキング、総務省が容認、「民間主導」で今年度中に開始へ
という話になりました。
でもね~このチェックをする係ってかなり気持ちがささくれるのですよ。。。

どっちかというと
“ルーターなし”ボットの餌食に
てな対応処理の方が気持ち的には楽かな。
まあ、お金がかかることを嫌がる人が多いのは事実ですけどね・・・
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by ktoku117 | 2010-05-19 13:14 | フィルタリング
ポルノがネット普及を促したという説がありますが
児童ポルノがネットの急成長ビジネスに、業界協同で対策を
というのは、ちょっとイタイ話です。
急げ児童ポルノ遮断! 協議会発足へ
にも実例が出ていますが、何せ、日本は児童ポルノ大国です。そんなところで一番になってどうする!
ねぇ、つまらない持論で総務相を辞めると言っている失言の多いおぼっちゃま?
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by ktoku117 | 2009-06-03 12:48 | フィルタリング
倫理観の無い男がいる限り

出会い系事業者に対して届け出を義務付けへ、警察庁の研究会が提言

という策と
出会い系サイト規制強化へ、18歳未満の書き込み削除を義務付け - 警察庁
という策を施しても
「18歳女性」の遊び相手募集に1時間で138レス 出会い系の実態
という現状が改善するわけは無いと思うのは私だけ?
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by ktoku117 | 2008-01-18 09:27 | フィルタリング
夏休みが始まる♪
「夏休み中は子どもが家庭にいる時間が多くなり、自由研究や調べ学習、旅行やレジャーに関する情報の検索など、子どもがインターネットを利用する機会が増えてくる時期となります。
 インターネットを利用していると、保護者の目の届かないところで意図せずにアダルトサイトや残虐なサイト、ワンクリック詐欺やフィッシングサイトなどの詐欺サイトなどにアクセスしてしまうことがあります。
 そこでインターネット利用上の不安やトラブルとその対処法について、分かりやすくドラマ化し、サイト上で公開いたします。」
という前書きと共にALSIがフィルタリングに関する動画を公開。

ALSI、再現ドラマ仕立てのウェブフィルタリング啓蒙ビデオを配信
からリンクする
InterSafe Personal 公式サイト
で無料フィルタリングソフトの配布も。

でもお気軽なダウンロードに慣れると最近は癖の悪いスパイウェアがどっさりなので、そのあたりも教育が必要でしょうね。
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by ktoku117 | 2006-07-25 15:12 | フィルタリング
90日無料のフィルタリングソフト提供をネットスターから
URLフィルタリング製品技術の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター株式会社が標題のキャンペーンを行っています。無償提供対象製品は、本年4月に発表した家庭向けフィルタリングソフト「みんなでネット グーイ」です。 詳しくは下記URLにて。

http://www.netstar-inc.com/press/press050701.html

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by ktoku117 | 2005-07-19 13:44 | フィルタリング
ALSI、夏休み期間中に無償キャンペーン
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は日、夏休み期間中(7月21日~9月20日)に限り、家庭向け URL フィルタリングソフト「InterSafe Personal」を無償で提供します。

InterSafe Personal は、保護者の目の行き届かない環境で子どもがインターネットを利用する際でも、アダルトサイトや残虐なサイト、ウイルスに感染するサイトやフィッシングサイトなどへのアクセスを防止することができるフィルタリングソフトです。

申込みページ
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by ktoku117 | 2005-07-15 15:47 | フィルタリング
有害情報に対するISPの措置
7月12日付けのネット法律相談所で有害情報の取扱いが取り上げられています。

政府は、内閣官房、総務省、文部科学省、警察庁などの関係省庁でつくる「インターネット上の違法・有害情報等対策関係省庁連絡会議」(IT安心会議)を設置。6月30日に、「インターネット上における違法・有害情報対策について」を発表した。ここでは、爆発物の作り方、自殺に関する情報掲載などのインターネット上の有害、または違法情報に対する規制策が盛り込まれている。

当面の政府の対策としては、(1)コンテンツ製作業者による自主規制支援、(2)フィルタリングソフトの普及支援、(3)情報モラル教育の充実、(4)相談窓口の充実の4項目から構成されている。

今回の対策は、プロバイダーに対して有害違法情報に対する自主規制を求めていることから、「『有害サイト』とはいえ、違法とまで言えるのかどうか、グレーゾーンのものも多い。政府が過度の規制をすれば、表現の自由を侵すことになりかねない(6月30日の朝日新聞の解説)」との指摘がある。

日本では、児童ポルノに対する規制など年少者に対する規制が諸外国と比較するとはなはだ緩いといわざるを得ない。表現の自由を強調する対象を明確にすべきであり、学校や家庭においては、できるだけ有害情報から未成年者を守るという観点を忘却しないようにする必要がある。従って、未成年者を読者対象にした出会い系サイトなどに表現の自由が適用になるという意見には賛成しかねる。

プロバイダー責任制限法により、他人の権利を不当に侵害すると信じるに足りる相当の理由があったときに、そのような情報を削除してもプロバイダーは損害賠償の義務を問われないという扱いになっているのであるから、未成年者保護に著しく反する情報は削除しても問題ないというべきであろう。

また、政府も当面の対策として掲げている有害情報から未成年者を遮断する方法としてフィルタリングソフトウエアなどの普及が望まれる。フィルタリングソフトウエアは、かっては、会社や学校などの団体用の高価なものが中心であったが、現在は家庭向けの商品も多数発売されている。小学校では、経済産業省と総務省が所管する財団法人のサイトから無料でダウンロードすることができることになっており、すでに9割に普及しているが、家庭における普及率は、わずか1%程度にすぎないといわれている。

6月30日付けの日経産業新聞によると、デジタルアーツ社は、データベースに登録されている爆弾製造法や刺激的な画像など1億2000万のサイトに接続できなくなるソフトウエアを販売しており、しかも、エンジニアが、毎日疑わしいサイトを一つひとつ目でみて閲覧制限ソフトを作成するという。ネットスター社も家庭用URLフィルタリングソフトの無償提供を7月1日から開始する。
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by ktoku117 | 2005-07-13 14:31 | フィルタリング
フィルタリング (Filtering)
少年がインターネットを安心して利用するために

インターネット上には、すばらしい情報が多数存在しますが、それと同時にその一部の人々により作り上げられた、有害や危険な情報も存在しています。
保護者はインターネットの危険性について知識を持った上で、インターネットに接続できるパソコンや携帯電話をお子さんに使わせてあげることが大切です。

▼アダルトサイトは意図して探さなくても簡単に接続されてしまいます。
たとえば、検索サイトでなどで「アイドル」と入力してみると、ポルノサイトがたくさん見つかります。

▼インターネットでは、匿名でコミュニケーションを取ることができます。
インターネットでお子さんに友達ができた場合、相手は本当に少年でしょうか?
匿名である以上相手が20歳でも、40歳でも簡単に少年になることができます。外国では、少年になりすました相手に呼び出され、凶悪事件に巻き込まれるといったことも起きています。

▼不快なメッセージや誹謗中傷を受けることがあります。
顔の見えない相手から、心ない発言をされる場合があります。誹謗中傷、差別表現の記述が多い掲示板サイトなどで不快な発言を受けると、心に深い傷を負うことがあります。

▼こんな画像もあります。
メールで送られてきたアドレスや掲示板に投稿されたアドレスをクリックするとポルノ画像など、目を覆いたくなるような画像が表示される場合があります。そのような画像を見たときの精神的なショックは計り知れないものがあります。

▼ときに法を犯していることもあります。
市販のCDやソフトウェアなどを皆で共有できるシステムがあります。欲しい物を手に入れるには交換が条件になっていて、著作権で保護されたものを配布していることもあります。

また、ウイルスの作成方法や、他人のコンピュータに忍び込む方法を紹介するサイトや、麻薬などの入手方法、爆弾の作成方法など、興味半分に実行すると取り返しのつかない事態になります。

インターネット上の有害情報から少年を守るために、保護者はお子さんと一緒にインターネットを利用することが望まれます。
特に小さな児童の場合や、保護者がパソコン操作に不慣れな場合、この方法が良いでしょう。お子さんとコミュニケーションが取れるチャンスだけでなく、どのような事に興味を持つのか、子育てをする上で貴重な情報源になるでしょう。

しかし、いつまでも横にいては、お子さんを一人立ちさせるチャンスをなくしてしまいます。とは言ってもやはりインターネットを自由に閲覧させるのに、まだ不安が残るでしょう。
そこで登場するのがフィルタリングソフトです。

フィルタリングソフトは、少年にとって好ましくないインターネット上の情報を自動的に遮断するソフトです。
これまで、有害サイトから身を守るには経験と知識が必要でしたが、フィルタリングソフトは、自動的に有害や危険サイトを遮断し、安全なインターネット空間を作り出すことができます。

フィルタリングしてみよう
フィルタリングに関して実際に使うことを目的に、フィルタリングの種類や技術的な仕組みなどを説明します。
フィルタリングソフトのしくみ

また、地方自治体において、青少年育成のための条例の中で、インターネットに関する規制が取り決められるようになりました。

青少年条例リンク集

2005年3月末、東京都では「東京都青少年の健全な育成に関する条例」を改定し、以下のように制定しました。

(インターネット利用に係る保護者等の責務)
第18条の8 保護者は、青少年に有益なソフトウェアの利用により、青少年がインターネットを適正に利用できるように努めなければならない。
2 保護者及び青少年の育成にかかわる者は、家庭、地域その他の場において、インターネットの利用に関する健全な判断能力の育成を図るため、その利用に伴う危険性、過度の利用による弊害等についての青少年に対する教育に努めなければならない。

インターネットを利用する子供のためのルールとマナー集(教師・保護者版)」を参考に、快適なインターネット環境をお子さんに提供してください。
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by ktoku117 | 2005-06-07 14:14 | フィルタリング